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第41期(2021年3月期)の目標、事業環境(見通し)と基本方針

目標

1,000億円企業へ向けたイノベーション

事業環境(見通し)

  • 新型コロナウイルスの感染拡大の終息時期が見通せない中、国内外とも景気の先行きは非常に不透明
  • 雇用情勢は、新型コロナウイルスの感染拡大により幅広い分野で企業活動が停滞し、企業業績の低迷や採用計画・活動の見直し等により、企業の採用マインドは急減
    少子高齢化・労働人口減少等の構造的な人材不足を背景に、中長期的には企業の採用マインドは回復
  • 競合他社との競争は激化する一方、企業体力に応じ人材サービス業界内での淘汰が進む

基本方針

新型コロナウイルス終息後の成長に向けた事業戦略

  • 新規事業の育成に向けた投資の継続
  • 生産性向上に向けた営業体制の再構築・適切な人員配置の実施
  • M&Aの推進

グローバル事業の推進

  • 新たな海外子会社(上海/19年11月設立・タイ/20年1月設立)の本格始動
  • 国際的な人材流動化を見据えた国際間の転職支援サービス「クロスボーダーリクルートメント」の推進

グループ全体の組織力強化

  • コロナ禍におけるグループ従業員の雇用確保
  • 「働き方改革」の推奨やテレワークの実施等による働きやすい環境の整備
  • 事業横断的なキャリアアップ支援や人材育成制度の構築

クイックグループの中期計画

事業環境の変化と事業方針の変更に対応するため、クイックグループでは中期計画(3カ年計画)をローリング形式で毎期見直し、新たな中期計画を策定しております。
しかしながら、今期につきましては、新型コロナウイルスによる当社グループの事業活動への影響が見通せないことから、現時点では中期計画を未定としております。
今後、新型コロナウイルスの動向を見極め、合理的な業績予想の算定が可能となりましたら、速やかに公表いたします。