給与調査2017・福利調査

中国の賃貸事情、人事評価事情を知る上で役立つ!181社、7,361名のリアルで正確な給与データ すべて公開します。「給与調査2017」と「福利調査」のセットに「業種版」も! 「業種版」は、製造業・貿易業・サービス業の3種類。 ※「業種版」単体での販売は致しておりません。 2017最新版

「毎年、この季節になるとアタマが痛い」、「賃上げ率って、いつ聞いても釈然としない」、「なんだか労使双方ナットクしないままに、給与を決めている気がする」、「給与決定の根拠を出せと本社が言うが、そんなの調べてる時間ないよ」……。
契約更新時の給与交渉、給与を出しすぎ?安すぎる?という不安、本社と現地スタッフとの板挟みなどは、総経理をはじめとした日本人管理者にとって頭を悩ませるストレスの一因だと言われています。そんなみなさまに、非常に有効なツールをご紹介いたします。

ここに、在中国の日系企業に現在勤めている7,361名の給与生データを集計した、厳然たる「事実」があります。賃上げ率予測という不確かな主観の入った数値ではありません。7つの階層(役職)7つの職種を掛け合わせた43の職位、さらに細分化した105の職位別に集計された事実が、この報告書には包み隠さず記載されています。
市場に対して、自社の水準がどこに位置しているのか。上海クイックが提供する『給与調査2017』で明らかにすることができます。

なぜ上海クイックの「給与調査2017」がいいのか?

※写真は2017年度版 別冊福利(手当)待遇状況報告書、日本語プレミアムによる格差調査、階層別給与格差、昇給アンケートも収録 販売価格47,000円(税別)または2,120元(税込)「業種版」含めた3冊セットの場合、52,000 円(税別)または2,438元(税込)

正確な事実としての給与データ

「手取り」なのか「額面」なのか。日系企業間では、給与の定義は統一されていません。今回の調査では各社の「給与の定義」を確認したのちに、上海クイックの統一基準で再集計いたしました。「何を」「どこまで」含んだ給与データなのか、全て明らかにしています。

7,361名の「給与明細」から生データを集計

「給与規定のアンケート」でも「自己申告データ」でもなく、2016年8月の給与明細からデータを抽出しています。しかも、サンプルは上海の日系企業に在籍する中国人ローカルスタッフが多数。独自で同規模の給与データを収集・集計するには膨大なコストと時間が必要となるデータ規模を誇ります。

「財務の課長レベル(例)」で給与水準が分かる

中国の給与格差は世界一。職種や役職によっても給与の幅、昇給率は大きく異なります。「ジュニア」と「シニア」といった大まかな設定ではなく、階層(役職)で7分割
さらに職種でも7分割し、最大105の職位別で給与水準を統計しました。

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